オルタナティブにいきたい。

取り留めのないことを取り留めなく書き留めるブログ

防音室へのあこがれ ~あこがれ編~

どーも、はたです。3連休もあっという間でしたね。しかも最終日には雪が積もるっていう。どうでもいい話ですが、こう雪が積もると一度でいいからかまくら作ってみたいなぁって思うんですよね。まだ一度も作ったことない。一度でいいから建ててみたいドリームハウス。全部をガラス張りにしたあの家はカーテンで締め切られてるらしいですよ。そりゃそうなるわ。

てことでね、今回はやっと…やっと平和な話題ですよ奥さん! いやそれお前のさじ加減だろって言われたら、さすがにぐうの音も出ない。ぐぅ。

 

最近ですね、めっちゃ防音室って良いなって思ってるんですよ。よくないですか防音室。夜中ディストーションの前にリバーヴ繋いで「うへへこれが最凶の音やで…」とか思ってギターの音アンプから出してたら、父親にうるさいと怒られたことのある俺にはもうこの言葉が輝いて見えるね。これがあったら俺はいつでも最凶になれるぜ。爆ぜろリアル、弾けろシナプス。バニッシュメントディスワールド!

調べてみたらやっぱり音楽系のことをやってる人たちが自室を防音にする、あるいは室内に必要最低限の大きさで新たに防音スペースを作ってるみたいで、動画だったりブログだったりでやり方を紹介してるのが結構あるんですよね。それをここ最近はひたすら見たり読んだりしてる。…めっちゃ楽しいわぁこれ。

まぁその方法の大体は、遮音材と吸音材を組み合わせたものを壁に張ったりして作るんだけども、それを知ってからネットで調べて遮音材と吸音材を何にしようか考えたりしてるわけです。仕事帰りにホームセンターに寄ったりね。隣町まで足を運べば3種類のホームセンターを吟味できるしあわせ。ホー〇ックは2店舗はしごするのが田舎の醍醐味。たまにレンタル落ちのCD100円で売っててディグるとかよくやるよね。

そんな防音室構想に思いを走らせまくってたら色々と止まらなくなってくるんですよ。部屋全体を防音室化まではしなくていいから防音スペースを作ろう、でも今現在そんなスペース無いな、ベッドが邪魔なんだよな、じゃあロフトベッド作ってその下を防音室にしたらよくね? うは俺天才wwwみたいな。よくよく考えろ俺。まずもってロフトベッドを作れるといつから錯覚した? 今現在はカラーボックス組み立てるくらいが精一杯やろがいと。

もう去年の年末くらいからずっと考えてたんですよねぇこんなことを。そう言えばコンデンサーマイクを買ったきりXLRケーブル持ってなくて使えなかったってことがあって、それも購入して使えるようになったんだけどいかんせん使いどころがない。それも防音室があったら試しまくれるのになぁとかね。歌撮り以外にも別に音声録音するだけでも使えそうじゃない? 綺麗な音質で他のラジオ配信者たちと差をつけようぜ! みたいな。いや俺ラジオやらんけど。

で、そろそろ何かしら手を付けて防音室作成を進めてみようかと、思ったんですが、なんと言ってもやっぱりスペースがない。何をしようにもまず作る場所がなきゃ始まらない。そう思って何度も何度も片づけてみたんだけど、これまた最近気が付いたんです。あ、もうこれ色々処分いかなきゃ片付かねぇなって。

もう思い立ったらすぐ手を付けないと進まない人だからはよ何かしらやりたいんだけど、現実的に考えたら断捨離→収納でスペース確保してからじゃないとどうにもならないんですねこれが。もう数か月思いを馳せているというのに、これじゃあ生殺しだよッ!

ということで、なかなか物には思い入れを感じてしまって捨てられない私でしたが、この2018年、遂に断捨離をすることを決めました。もうちぎっては投げてやりますよ。でも牧瀬紅莉栖のフィギュアは別に処分しなくていいよね? プライズ品の安い奴だけどこれだけは勘弁してもらえないっすかね?

最後に、俺が一番好きな防音室の動画を載せて終わります。次回、防音室への憧れ第二弾~収納編~は近日公開予定です。お楽しみに!

 


福山○治の『5000円』で出来る【防音室】の作り方

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さて、ぼちぼち再開していきますオルタナティブにいきたいでございますよ。どうでもいい話から始めますがこのオルタナティブにいきたい、のオルタナティブはブログ開設当初は「なんでもあり」みたいな意味合いで付けましたが、最近では代替物という意味で認識してます。マッチョイズムに拒絶反応を起こした人のためのブログ。オアシスとリバティーンズを比べたピートが話したあのセリフのような場所ですよ。

 

やってるやってないの話の続きしてもいいですか?結局やってるって何のことを指すんだろうねっていう話です。

その最近気持ち悪いなぁと思ってるのが、「認識されるようなことをしないとやってない」っていうレッテル貼られるんじゃないかなぁという風潮ありません? なんだろう、これも大雑把すぎる例えなんだけどさ、例えば何かを作るとか企画するとかを発信して目に見えるような形にしないとそいつはやってないみたいな。

そう言うと、一応このブログは認識されるような形の発信だからやってる部類に入るのかどうか分かんないけど、俺はこのブログを書くことで「やってる」とは全然思ってない。だってむしろ疑問を投げかけてるだけだもん。でもその疑問に対してまっとうな答えなんて返ってくると思ってないから、出来る限りの俺の疑問に対する理解を書いていたつもりなんだよね。そこまで読まれてないんだなーってのはこの間分かったから反省点ではあるんだけども。

こういう発信者脳ってのが怖いんですよ。何かやってるならば成果を発信する、しなければ発言権はない的な。それなんて言論統制。すいませんSNSとか普及してない時代から生きてるんでそういうのまだ対応しきれてないのかもしれないっすね!

でまぁ、話の脱線を続けますけど、このブログをもっと多くの人に見てもらいたいか?みたいなことも聞かれたんですよね。なんかこういうことを書くのも予防線張ってるとかなんとか思われそうですけど、そんなのは読んでくれる人が読んでくれればそれで満足だし、一応指標としてちゃんと更新してると月のPV数300取れるって思ってただけなんですよね。そこら辺ってなかなか理解されないのかなぁって感じです。

あと強いて言うならば、とりあえず書かないと発信する側の意見ばっかり通るなって思ってる節はあります。とにかくね、マッチョイズムがやたら目に見えて、そればっかりが正しいってなってくるのはおかしいと思ってるので、発信力も何もないこのブログだけどちゃんと違うと思ってることは言っておかないとなって。何も言ってなくて突然反抗したら「なんか突然わーわー言い出したぞこいつ」ってなるけど、細々とでも書いてあったら「あぁそういう考え方をする人なんだ」っていう認識までスムーズになるんじゃないかと。それはそれで俺には必要だなと思うとるわけです。

なので俺は違うと思ったことには違うと言える場所を作ること、それを自己『防衛』だと言ってたんです。まぁそれを自己『弁護』だと解釈され、それやって何が生まれんの? との疑問があったわけなんですが。どうして生む生まないの話に繋がったかは俺はよく分からん。とりあえず今までの話がアンサーです。

 

ここまでちゃんと書いてもなぁ。書いたことにそっての反論ならいいんだけど、そうじゃなくてもう人格批判まがいな感じで言われると話題どんどんズレていくから嫌なんだよなぁ。

とりあえず俺が言われたことをちゃんと理解しないことには、自分自身でも話題ズラしていくことになるので考えてました。考えてたんだけどさぁ…今までね、言われたことって結構ちゃんとこなしてきてたんですよ。そのね、やってない奴がやってる奴にの件だってそうだし、こうして欲しいんだっていうのを自分なりの形で示してきたんですよ。それでいてまだ言われるんだから、これもう聞き損なんですよ。いつも対応させられる側に回されるんですよ。だから自己防衛してるんですよ。

 

こんな俺みたいにならないように、貴方を振り回すだけのマッチイズムにはホントお気を付けください。正しい正しくないは貴方が決めて良い。

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あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

新年になったという事で、半年ほど伸び散らかした髪の毛を切ってまいりました。もうね、あまりにも口頭で髪型を伝えられないから写真持っていきましたよ写真。あれって結構恥ずかしくない? なんかさ、あまりにカッコいい人の写真持っていくと「いやいやお前にこれほどの顔面偏差値ねぇからww」って思われてたら嫌だなぁって考えてしまって、イケメン! っていうほどの甘いマスクをしてない方だけど髪型はそんな感じ! っていう写真を探しまくった。これその写真に写ってる人に失礼じゃね?

 

そんなわけで新年一発目の日曜更新はノータイトル回です。早速ぼやきますがいいですか? いいですね? かしこまりぃ!

 

あの、よく「やってない奴がやってる奴に文句言うな」みたいなこと言うじゃないですか。実際俺は言われたことあるんですけど、それっておかしくないですかっていう話です。

初めてそんなニュアンスの言葉と出会ったのはテレビでなんですよ。丁度あの、ボクシングの亀田3兄弟が話題になってる時で、何かの番組で爆笑問題の太田が「リングに立ってない奴がリングに立ってる奴の文句を言うな」みたいなことを言ってたのを覚えてるんですけど、その時もいやそれはおかしいって思ってたんですよ。

だって、それじゃあ何かをやってる、リングに立ってるっていうのが免罪符になっちゃうじゃないですか。何かと向き合ってれば、戦っていれば許されるっていう風潮はあるんですか? そうじゃないでしょうと。出る杭は打たれるって言葉がこのケースに適しているかとかは分からないですが、そういう何かの表舞台に立つという事は批判を受けるというリスクと付き合わなければいけないということだと思うんですよね。それが例え表舞台に立ってない奴からだろうと。

で、もう一つ言いたいのが、お前が言ってる「やってない奴」って、本当に何もやってない奴なの? ってことですよ。何を基準に君はそいつをやってない奴と決めつけているのか。じゃあボクサーはボクサーからしか批判をされるべきではないのか。違うんじゃないのそれって思うわけです。だって文句を言ってる奴だって違う土俵で何かをやってる奴なのかもしれないんだよ。それを知りもしないで「やってない奴」にカテゴライズしてくる方がタチ悪いじゃん。それただ文句言われたくないだけでしょって言われてもおかしくないんじゃない?

 

でね、こういう「やってない奴がやってる奴に文句を言うな」っていう言葉って、俺は一種の自己防衛だと思ってるんです。この言葉を言うのは、言葉上で「やってる奴」に味方できる、あるいは自分も同じ側に立ってる人だったりしませんか。もしそうであれば、その文句が自分にも当てはまる可能性があるっていう危険性を排除したいがために言ってるともとれるような気がするんです。もちろん対象になっている「やってる奴」を庇いたいっていうのもあるでしょうが、それもある意味利己的なんじゃないかと。

まぁ、そりゃあ「やってる奴」を応援する、一緒に励む奴が周りに集まって、そういう文句とかなしに向上していけるならば、それが一番理想であるとは思います。ただ、だからと言ってこういう言葉で文句をはねのけるのは、それこそ盲目であると俺は言いたい。何も向上はポジティブでしか生まれないものじゃないでしょうと。ネガティブでしか得られないものもあるだろうし、その文句が何も得られないネガティブだと思ったらそれは受け流せばいいじゃんと。前にも言ったけど、どんな文句や批判でも受け流せば経験値になるから。俺の文句から得られる経験値はスライム並みだけどな!

 

ということで、新年一発目からこんな話題ですみませんでした。…次当たり平和な話題を探しておきます。

そんじゃバイナラ!

【手前味噌】オルタナティブにいきたい OF THE YEAR 2017【上等】

一年って経つの早い、そんな耳にタコができるくらい聞いて飽き飽きした言葉が自然と出てきてしまうような年末ですね。皆さん今年は良い年になりましたでしょうか。俺としては今まで言おうと思ってたことをこの場で徐々に形にしていき、やろうと思っていたことにも手を付けられ始めたのでなかなか悪くなかった一年となりました。ありがとう2017年、今日が書き納めです。

まぁ、好きなものの話も単なる悪口も包み隠さず話そうとしたおかげで、今年が一番ブログを更新した年となりましたね。停滞気味だったここにも自分の中でちゃんとした存在意義が出来てよかったです。なんだ、なんか今日真面目に文章書こうとし過ぎじゃないか? 感傷に浸ることもないだろう俺…! バーカバーカ! バンドマンのバーカ!

いつもの調子を取り戻したところでですね! 手前味噌ですが、今年自分が書いた記事を読んで欲しい順に振り返っていこうと思います。ザベストオブジイヤー2017。もっともオルタナティブにいけた記事を決める年末の祭典が、今ここに始まる!いやね、これでも一応主張するという事に覚悟を持って更新してるんだよ? なにも「こいつら気に入らねぇ、叩く」っていう気持ちだけで書いてるわけじゃないんだから! た、多分…テヘッ★

 

 

 

それでは張り切って振り返りましょうか。そこ、盛り上がってるのは俺だけとか言わない!

 

5位:

alternativeniikitai.hatenablog.com

 

地味に冒頭の文が自分の中で気に入ってるんだけど、これが自己満足ってヤツだろうな… もうみんなコードギアス見ろよ。年末だから一気見しろよ!

いやらしい話この記事が一番PV数稼ぎましたね。それまでこのブログのおススメ記事として先頭を走ってた『俺ガイル考察』を見事に抜き去りました。自分の中でも久しぶりにちゃんと好きなものの話が出来たなぁと満足した記事です。やっぱり負の感情よりも正の感情の方が書いてて楽しいよね! 『正の感情』が一回変換で『性の感情』って出てきてキャッ/// ってなったのは内緒な!

でもホントに『透明な日』『Star Slave』の収録は嬉しかったです。ここ最近ではアルバム通して聴くことも多くなってきまして、いいアルバムだなぁと一層思うようになってきてます。ありがとうシロップ。

 

4位: 

alternativeniikitai.hatenablog.com

 

自分の中のレッドゾーンギリギリを突いた記事です。もしかしたら読んでくれた方の中にはピンと来なかった人もいたかもしれませんが、普段何気なく行われてる「人をイジる」という事に対して、俺たちはイジって来るお前らの自慰行為のオカズじゃねぇんだよっていう反抗心を素直に書きました。

イジりそのものを否定してるわけではないので、その辺はこの記事を読んでご理解して頂ければ幸いです。ただ記事内容でも否定しているイジり方をしてる人とは、全面的に対抗する気でいますよ。そりゃ自分で自分の身は守るわ。

 

3位: 

alternativeniikitai.hatenablog.com

発信? 共有? シェア? よく分かんないけど双方向性あるのにみんな一方的に使い過ぎてつまんねーよっていう記事ですね。自分のことを思いっくそ棚に上げた記事ですが、いや口ではシェアだのなんだの言ってる割にはその使い方どーなのよ? っていう疑問を投げかけてます。

いやでも俺よりもっと有効活用できるはずでしょ。自分がやってて広めようとしてること、本当に広めようとしてるのかどうか分からんよ。若干さ、時代に乗れてるふりして乗り切れてない感があるんじゃないの、それ内輪ノリの助長なんじゃないのっていう指摘をしたつもりです。なんか悟ったようなこと言って説明してくれよ。

 

2位:

alternativeniikitai.hatenablog.com

 

今でも言いたい。すごく言いたい。脳トレで老化防止にもいい(?)からブログ書きなさいよもっと。Twitterでは言い切れないこととかあるでしょうよ。もう俺は「最近更新してませんでしたね」っていう記事書いてまた止まってるブログは閉鎖すればいいと思う。今度このブログがそういう状況になってたら閉鎖します。マジで。

いやあれなのかなぁ、ブログはやっぱり書いてても手ごたえ無いのかなぁ。でもいいね! みたいなのもらえる機能あるじゃないですか。それをちょこちょこもらえる人なのに、俺なんてこうやって色々頑張って書いてやっと貰えたりするようになったのに! っていう嫉妬心も織り交ぜていってやる、更新しろよ! 構えた店に店員がいないみたいなもんだよ!

 

1位: alternativeniikitai.hatenablog.com

今年色々と記事を書くようになったきっかけの記事ですね。ほんと、はじめは好きなものを好きだとどんどん言っていこうっていう意気込みで書いたのに、なんでこう口悪い記事ばっかりになったのか… 自分のさじ加減かっ★

もっと言うと、この記事を読んでくれた人がいて、「読んだよ、あの部分めっちゃわかる」って言ってくれたのがきっかけでしたね。あっ、そういう部分理解されるんだ。じゃあもうちょっと書いてみてもいいかなって。来年こそはもっともっと好きなことを書けるように頑張りたいです。多分わあわあ言ってる時の方が多くなるかもしれないけどな!

 

 

 

ということで、誠に勝手ながら自分の記事の振り返りで今年の更新を締めようと思います。少しでも紹介した記事に興味がおありでしたら、目を通していただけたら幸いでございますですよ。

それではみなさん、これは本心でちゃんと言いますよ? 疑う余地なんてないですよ?

 

 

 

良いお年を! 

会いにいく

日曜ブログ更新ですね。先週はゲームのクリスマスイベのためお休みしました。ぶっちゃけ言えば今日もまだ期間内だし、月の目標PV数も達成してるからお休みしたかったんですが、「あー、こいつもブログ書かなくなったかー…」って思われるのが嫌だったので更新します。なんていう理由なんだ。もっと前向きになれよ!

という事でですね、クリスマスイブですね。特に何も用事は無く家でなんのひねりもなくゲームをやっていたわけです。話題も特に考えていませんが、何となくぼんやりと考えていたことでも話しましょうか。ぜんぜんPV数を増やそうって思ってないことがここでバレバレですね! こまけぇことはいいんだよ!

 

えー、最近は人に会うのが難しくなってきたなぁという話です。まぁ色々とぼかして書こうと思ってましたが、ぼかし方があんまり思いつかなかったので直接書きますと、バンド関係で出会った人って今全然会わないなって。それも俺がバンドマンの知り合いのライブを観に行くことをあまりしなくなったし、自分でもバンド活動っていうのをやらなくなったからだとは思ってるんですが、ここまでぱったりと会わなくなるとは思わなかったなぁと。ここらへんの人とは共通の趣味や目標で、お互いにちゃんと活動していないと会うっていうのは難しいんだなっていうのを今身に染みてます。

いやね、僕としてはバンドで知り合った人でも、別に純粋なるバンドマンとして見てないんですよ。バンドをやってるとしてもその人として知り合い、もしくは友達だと思ってたんですが、そういや最近ライブにしか誘われねぇなって思うとなんか嫌ですね。誘ってくれたしその人に会いたいと思ってライブに行っても、その人は他に色んな人を呼んでいるわけで、一人一人に挨拶してるところなんか見ると「あー、時間取らせちゃ申し訳ないなぁ」って思ってそそくさとライブハウスを後にするなんてことはざらにあります。

それがライブを観に行かなくなった理由ですね。何だかんだで俺はちょろい人間なんで、誘ってくれたら嬉しいし、なるべく行きたいって思うことは思うんです。ただそれに答えても自分へのリターンってのが全然ないな、ただお金払って気を使って帰るなんて面白くもなんともないと思い始めたら、「元バンドマンは現バンドマンの金づるなんじゃないか」とも思えてしまってヘイトが溜まってしまった次第です。そんな考えから誘ってくれた人にチケット代のディスカウントを要求してたこともありましたね。だって考えてみてよ、ライブ観に行くのに毎回1000~2000円くらいのチケ代と交通費がかかるんだよ。飯食えるじゃん。

そういう観点から、俺は彼らに対等に扱われてないという被害妄想をしたんですよね。お金を払わないと俺は君たちと話せないのかと。知り合いだ友人だと俺は思ってたけど君たちにとっては俺はただの客だったのかと。そう考えてしまうのも嫌なんですけど、出来てる形はそのものになってきてしまっていたので、申し訳ないですけどライブのお誘いというのはお断りしてます。今現在はよほど気が向いたとき、あるいは自分にとって何かプラスになるようなことがあると思えた時しか行きません。というか行きたいと思ったら自分から行くんで。

 

ということでですね。これからは会いたいと思った人には自分からお誘いしようという目標を立てました。ゲストとホストの関係じゃなくて、ただ対等な、ご飯でも一緒に食べれたらいいねって。

なので重ねて申し上げますが、ライブのお誘いは今現在ほとんどお断りしますのでご了承ください。ライブ以外のお誘いなら全然ウェルカムです。