オルタナティブにいきたい。

取り留めのないことを取り留めなく書き留めるブログ

衝動、それは君が見た光。僕が見た希望。

どーも、はたです。

今日は僕が住んでる市で花火大会がありまして、さっきまで花火が打ちあがる音がドンドンと響いてました。花火なんて何時以来見に行ってないだろうか…見に行けばよかったかなぁ。

明るいうちにちょいっと出掛けたんですが、花火を見に行くであろう小学生が友達とコンビニで待ち合わせしてたりして、歳甲斐もなく「あ、いーなー」とか思ってました。浴衣着た女の子とかも歩いてたりしてね。胸が締め付けられる思いだね!

そんな夏の光景を横目に見ながらテキトーに出掛けた訳なんですけど、T〇UTAYAにでも行って何か借りてこようと思いながらも、ちょっと別のお店に立ち寄ったんです。

 

 

 

これが良くなかったね。

 

 

いや、良かったのかもしれないけど、なんていうの、こう、計画性のない出費って、例え欲しかったモノを買ったんだとしてもなんか「これで良かったのか…」って不安になるよね。今そんな感じ。

そんなわけで、衝動買いしちゃいました。

 

 

 

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スーパーファミコン

えって思ったあなたちょっと待って。大丈夫俺は知ってる。もしかしたら今年中にクラシックミニでスーファミ出るってことはちゃんと知ってる。ここに写ってる『ヨッシーアイランド』と『星のカービィスーパーデラックス』も買ったんだけど、それも入ってるってことも知ってる。知ってるけど、なんか、売ってるの見たら、「あっ、早く買わなきゃ」ってなっちゃって…気付いたらクレジットカード出してて…てへぺろリンテスト☆

早い話が我慢できなかったんです。これを買ったお店ではスーファミのデモ機が置いてあって、立ち寄る度に遊んでたんだけどね、「お1人様15分まで」だったからさ、ヨッシーで全ステージ100点とか出したくても出せなかったりして、そうなるとやりたいっていう気持ちだけが募っていってね。後は…もうわかるね?

 

軽くなんでこの2つのソフトを買ったのかと言うと、『ヨッシーアイランド』は小さかった頃に母親に泣くまで頼みまくって買ってもらったゲームで、すごくやり込んだし思い出がたくさん詰まってるから。スーファミ買うならこれもないと満足できない心と体になってしまっている。くやしいっ、でも面白いカチャカチャ。

星のカービィスーパーデラックス』は友達の家でずっと友達同士がプレイしてるのを見てたんだよね。あんまりプレイした覚えがなくて、憧れって言ったら大げさかもしれないけど、面白そうだなぁやってみたいなぁって思ってた思い出があるから何年か越しの思いを叶えてみようという事で。

 

いやぁ、でもなんかこのソフトをフーフーしないと起動しなかったり、ゲーム機に刺さってる感じがもう懐かしくて仕方ない。何のゲームやってるか一目瞭然だもんね。ディスクじゃこうはいかない。

奇跡的に2コンもついてきたので、誰か今度カービィ洞窟大作戦やろう。一人であのスイッチで開ける壁のところやってたんだけど、出来ないことはないけど大変だったから。宝全部コンプリートしようぜ。

 

 

 

あとFF6買ったらまたブログ書きます。今度こそ血塗られた盾を英雄の盾にするんだ。

ブログ始めたてほやほやかよ。

どーも、はたです。

なんとなくブログの方のプロフィールにニックネームを設定してなかったので、『はた』と入力してみました。ついでのなんとなくですけど、今こういうのってハンドルネームって言うの?もう言わないの?HNとかで略して「いやそれ死語だし」ってならない?

名前も入れたところで最初に挨拶をしてみたわけなんですが、このプロフィールを入力するときに一行紹介とか好きなものの項目を選んで記入していく欄だったりとかがいっぱいあったんです。普段こういうの見かけると「めんどくせぇ」って思って放っておくんですけど、あっこれ書いた方がいいかもなって思ったんですよ。

それがこの前の記事で書いた「間違ってるな」って思ったことの一つと関係があるんだけども、過剰な自己表現はしてはならないというか、そういうのに辟易してたところがあったんです。だから自分はどうしても言っておきたいみたいなことだけをブログに書いたりとかしてたんですけど、どうもそれだとあれだなと。

なんというか、溜めに溜めこんでから吐き出してるから、突拍子になっちゃってるような気がするんですよね。自分の中でこねくり回し過ぎて、「あっ、これだ!」と思って言ってみたら過程が抜けてて「は?」みたいな。それじゃあ分かってくれるはずの話もまず聞く耳持たれないなっていう経験をついこの間したんですよね。

あと自分の趣味趣向っていうのは、しっかり宣言しておくともしかしたら色々言いやすいのかもしれないなとも思ったんです。いや、俺のこといくらか知ってる人だったらこういうの好きなんだろうなーくらいは予想つくかもしれないけど、本当はもっとこういうのが好きでとかうんたらかんたらと話すには分かりやすく表したものがあった方が伝わりやすいかもなと。

でも「じゃあ記入しよう!」ってなると、ずっとこういうのから避けてきたから思うように書けなかったりするんですよね。いい歳してなに恥ずかしがってんだっていう話ですけど、ほら、今までなるべく人に迷惑かけないように、出る杭として打たれないように生きてきたわけなんで、温かい目で見ておくんなまし。

 

 

 

いやぁ、ちょっと前の「好きなことをもう言っちゃおう」っていう話なんだけど、これもまた上手くいかないっすね。

Do As Infinityの夜鷹の夢っていう大好きな曲の話を公開してはみたんですが、これがなかなか納得いってない。最近ハマった『かぐや様は告らせたい』っていう漫画の話を書いてはみたんですが、話が膨らまず下書き保存。うわー、周りのせいで好きな話が出来ないみたいな言い方してたけどそうじゃねぇじゃねぇか俺!能力の問題だよ!

あとこの前色んな人と飲む機会があったんですが、好きなものに対してずっと話してる人とかに何人か遭遇して「あぁ、いいなぁ、すげぇなぁ…」とただただ聞く側になっていたことをここに白状します。ああちくしょう!めんどくせぇこのアーティスト!

 

 

 

もう一つ白状すると、いつもブログの終わり方よく分かんない。

わかんないので今日は強制的に終わらせます。はいおしまい。

 

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ブログで日常を綴る人はすげぇなって思う。いや、ブログってそういうもんだし、俺もたまに「最近は~」とか言ってるんだけども、書いてる途中も書き終わった後も「誰が俺の日常に興味あんねん」って思ってしまう。自分で思うに、人よりつまらない日常を過ごしてるからね!うるせぇ☆

今の仕事が月2回月曜日休みなんだけど、これがもう暇で暇で仕方ない。知り合いは誰も休みじゃないし、折角の平日の休みだからと思って出かけてみても物悲しい。あまりにやることがないとゲーセン行って麻雀とかし始める。オンライン対戦で全国の人とつながれるぜ!うるせぇ☆

この調子だと、夏の休暇も大した予定もなく終わりそうだという危機感だけが募ってきてる。普通にボーリングとかしてぇなぁ…ライブ観に行くとかじゃなくて、なんか、普通の遊びがしたい。

 

 

 

そんな最近なんですけど、ちょっと色んなことを投げ出そうと思ってる。

まぁ、色んな人がいずれこうしたいとか、ああしたいとかいう願望を持ってて、それを実現するに向けて頑張ったり頑張り切れずにモヤモヤしてたりするんだろうけど、そういうのを思い切って考えないようにしようと思う。よく分かんないけど、自分が間違ってるなって思ったこともあれば、やっぱり正しかったなって思ったこともあるんだけど、そこらへんあんまり整理できてないので。

イジられキャラであることに誇りはない。

これを書くのは自分の人間性をさらけ出すというか、内容と読む人によっては誤解を与えるかもしれないから止めとこうかとも考えたんだけど、こういうことをしっかりと言える場面って絶対無いだろうなと思ったんで一応書いてみます。

こんなことを書くくらい自分の中では黄色信号な話題なんで、今から予防線めっちゃ張ります。石橋叩きまくります。これから書く記事には、もしかしたら他人を『イジる』傾向のある人には、不快な思いをさせる内容があるかもしれません。なので少しでも心当たりがあったらブラウザバックを推奨します。

二つ目。これは0か100かの話じゃなくて、その間にもいっぱい数字はあるでしょっていう話です。なんか上手い例えが思いつかなかったけど、完全に否定してるわけじゃないとかそういう事です。

最後に、もしこれを書いたことで自分の普段の生活に支障をきたすような事がもしあれば、この記事は削除します。もうきれいさっぱり消します。覚悟と臆病がない交ぜになった感情でパソコンとにらめっこして書いていることをご了承ください。

 

 

 

オーケーですか?

まぁ、ここまで予防線張りましたけど、そこまでの内容じゃないかもしれないのであしからず。

 

 

 

えっとですね、俺は『イジられキャラ』なんですね。このブログを読んでくれている人の中には、もしかしたらそんなイメージ無いって人もいるかもしれないですけど、様々な場面でイジられキャラになることが多いんです。例えばAというグループに居てもBというグループに居ても、同じようなイジられ方をするなんてことは多々あるんです。

で、自分がそういうキャラだっていう事に原因があるのは分かってるんです。幼い頃からイジメられやすかったので、それを打開するためにイジメられるくらいならイジられようとしてきた過去があり、そうやって人と打ち解けてきたからそのやり方しか知らないみたいなね。

でもぶっちゃけて言うと、俺基本的にイジられたくないんです。もっと正確に言うと、別に自分がイジられることを良しとしてないんです。「ぶっちゃけて」なんて言ったけど、そんなのみんなそうなんじゃないかと思ってる。芸人とかじゃない限り普段の生活で「イジられたい」なんて思わないだろうと。

それでも自分で『イジられキャラ』だと言うのは、自分から「イジらないでください」とハッキリと拒絶してないからなんですよ。たまに「Sの人はMの人をイジメたいんじゃなくて、自分より弱いSの人をイジメたいんであって、その理論で行くと俺は最弱のS」と、やたらくどい言い回しで「自分がイジられることを良しとしてない」と主張することがあるんですけど、まぁ伝わらないですよね。だって、俺が逆の立場ならわかんねぇもん。

そうやってハッキリ拒絶しないのには理由があるんです…あるよ?本当だよ?まぁ元も子もない言い方をすればただの言い訳なんだけど、俺をネタにして雰囲気が良くなるんだったら、笑ってくれるんだったら仕方ないと思っちゃうとか。これはちょっと偽善的な理由だけど、笑ってくれたらその人は自分に対して悪いイメージは持たないんじゃないかという利己的な理由だってもちろんある。だってイジメられたくなかったんですから。

 

 

 

話ちょっと脱線するけど、イジメられる奴からイジられキャラになるのも大変でしたよ。中学生の時、栗のイガイガをバトミントンのラケットで、2~3人くらいから一斉に打ち付けられたことがあったんですけど、それを笑ってやり過ごして、家に帰ってふくらはぎから後ろの腱の辺りまでたくさん刺さったイガイガを一つ一つ棘抜きで抜いてた、なんてこともありましたからね。それを手伝ってくれた母親のあの切ない表情忘れられない。

まぁ、そうやってイジメをイジられに変えて、少しでも悪いイメージを払拭してきたことが今の自分のイジられキャラを作り上げたんです。幸いにもみんな大人になるにつれて肉体的・精神的なイジメなんかしなくなったし、今現在関わってる人の中にもそんな人はいないんで棘抜きは必要なくなったんですけどね。

 

 

 

でも、だからってこのままホイホイとイジられるわけにもいかないんですよ。

 

 

 

ここからが上手く言う自信なくて誤解させるところだと思うんだけど、まぁもうここまで読んだなら誤解されてもいい。一度俺のことを「こいつはイジられキャラだ」と認識した途端、どこまでもイジってくる人がまぁまぁいるんです。「イジッとけばいい」みたいな雑な解釈で。

なんだろう、「一緒にバカやる」くらいのイジり方をしてくれる人はもう大歓迎なんですよ。俺イジられるの頑張ります!っていうくらい。結構キツいイジり方でも、ちゃんと冗談になる頻度とタイミングの人も全然いいんです。

でも、イジる時に上から目線というか、「お前はイジられキャラだから俺はイジる」みたいにイジってくる人がいるんです。ごめんなさいだけどそういう人に限って別にイジり方が大して上手くないんです。笑って欲しくてにイジられてるのであって、笑われる為にイジられてるわけじゃないんですよ。

実際にあった例で言ってみれば、俺のことをイジられキャラだと認識したら、挨拶の時にまぁまぁの強さで蹴ってくるとか、そこまで親しくなってないのに馬鹿にしてくるとか。いや俺だって分かんないからとりあえずイジられるって時もあるけど、そうするとその調子のままやってくる人とかいるから、それはもう「イジられてる」んじゃなくて「馬鹿にされてる」と思うから、そりゃ俺だって機嫌悪くなったりするよと。酷ければ怒るよと。当然でしょうがと。

 

 

 

用はですね、別に俺は「イジってくれ」なんて求めてなくて、でも自分も相手も楽しくなるならイジられにいったりするけど、ただ馬鹿にして笑いモノにするようなイジり方は流石に怒ることもあるよと。ガチでMじゃないんだよという事をここで主張しておきたい。

長々と話したけど、「イジるのは構わないけど、程度はあると思うんだ」って話でした。おわれ。

バンドマンだった頃の俺よ死ね。

ひょんなことから憂鬱になったので書きなぐります。

 

大学生の時に所謂サブカル色の強いサークルに籍を置いてるようで置いてないスタンスでたまーに顔を出してたんだけど、そのサークルで確か新歓の飲み会みたいなのがあってそれに参加した時があった。もちろん新入生としてじゃなくて先輩として。

話は脱線するけど新入生の時、大学に軽音サークルが2つあって、そのうちの1つの新歓の飲み会に参加した事もあったんだけど、その時は早い段階でそのサークルに馴染めないことに気付いて、「楽器何やってるの?」と聞かれる度に「サクソフォンです。」って答えてた。ただの迷惑な奴。

話を戻して、自分が先輩としての新歓の飲み会だからと思い、自分の周りに座っていた新入生に話を振って聞くっていうのを律儀にやって過ごしてた。確かあの馴染めなかったサークルの先輩たちと同じような感じで「バンド何好きなの?」とかそんなもんだったと思う。知ってるバンド言う人もいれば全然知らないバンドを言う人もいて、苦手ながらも話を膨らませようとあくせくしていた。

そんな中、流で隣に座ってた女の子にも「何が好き?」って聞いたら、とあるメジャーなロックバンドの名前を言った。今Wikipediaで調べたらロックバンドと書いてあったけど、どちらかと言うとその頃にはもうミュージシャンと言った方が分かりやすい感じ。とにかくそのサークルでは『バンド』として扱われにくいような人たちだった。

お酒も入ってたし、話した内容ははっきり覚えてないけど、その女の子はいつから好きでとか、好きなロックバンドについて話してた。表情は明るかった。純粋に好きなもののことを話してるっていう、そんな感じだった。

その時、正直俺は困ってた。そのサークルは自分の印象ではコアな人たちが多かったから、メジャーなロックバンドを好きだと言ったこの子は多分馴染めないかもしれないと思った。ただそのまま正直に思ったことは言えないので、「このサークルにいると色んな音楽を知ることが出来るから、良かったらその中からも自分の好きな音楽を探してみて」とか、そんなニュアンスのことをその子に言った。

それだけの話なんだけど、最近ふっとこの時のことを思い出してちょっと後悔した。確か…もうなんか「確か」とか「思う」とか曖昧な表現ばっかりで申し訳ないけども、確かこの飲み会が終わった時も後悔してたような気がする。

 

 

 

いや、女の子が好きだと言ってたロックバンド、俺も好きだったんですよ。

小学生くらいの時にドカンと売れた曲があって、それで有名になって、アニメのOPも歌ったりしててね、一番流行った曲なんかは友達と帰り道に一緒に歌いながら帰ったことある。誕生日にはそのロックバンドのアルバムを買ってもらって、傷がつきまくるくらい聴いたし、他のアルバムはおこずかい少なかったから中古で買って…少なくてもカセットテープでそのロックバンドのマイベストは絶対に作ってたくらいに好きだったんです。よく歌詞をルーズリーフに書き写してました。

だからそのロックバンドの話、全然出来たんですよ。どのアルバムが一番好き?とか、なんだったら俺はあの曲が一番好きだなとか自分からも言えたんですよ。なのに当時の自分はメジャーなのはカッコ悪いっていう思いがMAX芽生えてた時期で、もっとみんなが知らないようなバンドを知ってドヤ顔したかっただけだったんですよ。親切なようでいてエゴの塊のようなこと言ってたのがもう恥ずかしくて仕方ない。

 

 

 

まぁ、その後ドヤ顔したいっていう気持ちにも無理が生じてきて、好きなものしか好きじゃないと開き直ってバンドへの探求心みたいなものは燃えるゴミの日に捨てました。その時のサークル長が今やってるイベントの出演者なんてほとんど知らないしね。

思えばこの無理な探求心のせいで散々な目に遭った気がする。自業自得である。そんな過去の自分が今に残っているならそいつは完璧に殺しておきたい。もうこういう些細なことで後悔したくないからね!

最後に大好きだったロックバンドの、飛びっきりセンチな曲でお別れしてやるわ。

 


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