読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

オルタナティブにいきたい。

取り留めのないことを取り留めなく書き留めるブログ

音楽の盲信者はいい加減黙ればいい。

Apple MusicだったりSpotifyだったり、次世代的音楽配信サービスが最近話題になる中、最近「1週間に一度TSUTAYAでCDを10枚借りる」という謎縛りの行為を続けている。別にあれを借りようとか、前もって考えたりしないからいつも出たとこ勝負で借りるか、大体知っている人たちのまだ聴いてないアルバムとかを借りてる。

今ちょっと俺の中で坂本真綾がヤバイ。『トライアングラー』とかマクロスFのあの名曲揃いの中だとかすんでるとまで思ってたけど、この間『マジックナンバー』聴きたさにシングルコレクション借りて聴いたら、イントロで声重なるとこハンパねぇ…と思ってすげぇ聴いてる。あと地味にこのアルバムに『モアザンワーズ』入っててテンション上がった。

んで、とりあえず借りてきたCDでも晒しておこうということで久しぶりにブログ書いた。実はさすがに1週間に10枚は聴ききれないから何を借りたのかよく分かんなくなってきてる。この記事がメモ代わりになったらいいなくらいの感覚である。

 

■ハチ『花束と水葬』

 ボカロやってた時ってどんな感じだったの米津玄師。さすがにマトリョシカくらいは知ってるけど、って思ったので借りてみた。メランコリックなジャケですね。

 

ゆらゆら帝国『Sweet Spot』『ゆらゆら帝国のしびれ』ゆらゆら帝国のめまい』

 ゆら帝ここら辺聴いてなかったなぁと思って借りてきたんだけど、Sweet Spotもう音源PCに入ってた…1枚損した…

 

Apple Light『Are you happy now?』

 名前だけ知っててあんまり曲聴いたことなかったのでとりあえず借りてみた枠。あれ、これ新作だったけど10枚1000円の対象でよかったの…?

 

■WASHED OUT『WITHIN and WITHOUT』

 これも多分一枚くらいは持ってるだろうけどそんなに聴いたことなかったから。ジャケが裸の男女がシーツの上でというエロティカリズムなんだけど、裸分がいかんせん男性の方が多い。空気読めって。

 

■THE 1975『THE 1975』『I Like It When You Sleep, for You Are So Beautiful Yet So Unaware of It』

 ちらほら名前は聴いてたのと、去年のサマソニで観てみたいと思ってたけどRADIOHEADで限界で観れなかったので。長いアルバム名の方がTSUTAYAのシールには和訳で書かれてて、「君が寝ている姿が好きなんだ。なぜなら~」って見た瞬間になにか違うやつが付いちゃってるんじゃないかって不安になった。でも気にせず借りた。

 

坂本真綾20周年記念トリビュートアルバム『REQUEST』

 『Be mine!』でのthe band apartとやってくれたのが嬉しかったんだけど、こういうの共感してくれる人周りにいねぇわホントくs…何でもないです。それにしてもズヴィズダーは喫煙者に厳しいアニメだったね。

 そんなバンアパが『約束はいらない』をカバーしてるんだけど、この曲兄が凄い聴いてたなぁってので俺もすごい覚えてるから聴きたくなって借りた。真心ブラザーズの『ポケットを空にして』とかすごい良さそう。

 

■LiSA『LANDSPACE』

 前回多分ファーストアルバム借りて、意外と聴いてるから多分セカンドであろうこれを借りてみた。なんだっけ、ユニゾンスクエアガーデンの人が曲提供してたりするんだっけ。どうでもいいけど前にカラオケ行ったとき友達がユニゾンの曲歌ってて、「こんな感じのバンドやってないの?」って聞かれて「うん…やってない…」ってなった。どんな感じだよ。

 


まぁ、Spotifyとかの方が色々良いんだろうけど、なんでレンタルかって聴かれたら別に理由はない。今の時点では「どっちでもよくね?」って思ってるし、一時期こういう配信サービスを利用して「いろんな音楽に出逢える!」的なことを言ってた人もちらほら見たんだけど、別にそこまで探求心無ぇしなって思って。デレマスのキャラソン、特に速水奏の『Hotel Moonside』とか聴けるようになるんだったらSpotifyとかやりたい。

マジかよ神様どうにかしてくれよ。

定時で仕事が終わった今日、テンションが上がったので前々から気になっていたものを買おうと思い、帰りに本屋に寄った。

余談だけど、人は一度気になったものは無意識に気にする様になるらしく、そうやって気にすることが多いほど集中力というか、物事にとりかかるパワーがなかなか出無くなってしまうんだとかなんとか。詳しくはメンタリストのDaigoの本を読んでもらいたい。

まぁそんなわけで、その気になっていたものっていうのが、『実は私は』っていうマンガ。前にアニメ化してたのを見て、3巻まで買って読んでみたらちょっと面白いな、と思ったきりだったのが、古本で結構綺麗な状態で15巻まで売ってたのをその本屋に行くたび、「どうしようかなー」と悩んでいた。

正直このマンガ、結構微妙なラインを突いてくる。確かに一度読んでみれば面白いんだけど、このマンガを集めたい!と思うには今一つパンチが足りない。そんなかゆいところに端っこだけ手が届いてるみたいな状態で何度か見送ってきたけど、テンションが俺に「迷ったらGO」と囁いてきたのでGOした。

そして帰宅。4~15巻となると中々のボリュームである。テンションの後押しがあったものの、このマンガに対する自分の中の評価は変わってない。まぁ、すぐに読みきらなくても、暇なとき読めばいいやという思いで4巻を読み始めた。

するとどうだろう。5巻、6巻と止まることなく読んでしまい始めた。今までの評価とは裏腹に、勢いのあるコメディに吹きだしたり、何だかんだ甘酸っぱい展開にマンガ本を部屋の壁に投げつけようとする自分がいるではないか。その度に「…なかなかやるやん」と思ってしまう。今までの評価を改めればいけない。

9巻まで読み終わった頃には次の巻が読みたくて仕方がなかった。だが焦ることはない。既刊20巻のうち15巻まで抑えてある。5冊の空白は空いてしまったけど、15巻まで読めばさすがにこの欲求もある程度落ち着くだろう。さぁ、10巻を読むぞ。

 

 

 

f:id:alternativeniikitai:20161213233530j:plain

 

 

 

10巻無くね!!?

 

 

よく確認しないでごっそり取ってレジに持ってったのがいけなかった。10巻だけ抜けてたんだ。うん確かに11冊分しか払ってないわ。気付かなかったわ。

よりにもよって読みたい欲求MAXの時にこの事実が判明するとは。まさか飛ばして11巻読むとか出来ないでしょうよ!この5冊未読があるのに読めないお預け感えげつねぇよ!

マジかよ…もしかしてレジの人、打つ時に「この人、まとめ買いしてるのに10巻だけないわ。どういう…ことなの?」とか思ってたかなー。恥ずかしいなー。バリバリ仕事着で行ったからなー。いや何とも思ってないと思うけど。

いやね、ちょっとだけ内容に触れるけど、このマンガで一番好きなキャラの委員長が9巻の最後でいい感じで終わるのよ。その続き読みたいじゃん。好きなキャラの続き読みたいじゃん!でも飛ばして読んで、「あっ、多分こうなったんだなー」って予想ついたら嫌じゃん!

 

 

 

うわー、モヤモヤするわぁ。

『ハトヤ』活動報告

 

ついに創作サークル『ハトヤ』の第一作、「ウルファールのサンプルゲーム(仮)」が公開されました。このゲームは、企画・システム・シナリオとほとんどイサオさんが作っているので、なんとなく「イサオゲーム」という認識でいました。ですが、ウディコンの一覧に載って、遊んでくれた人が出てくるにつれて、自分か描いたキャラクターの顔グラフィックが見られてるんだなとか、BGMとして使用できるように作った曲が聴かれてるんだなと思い、僕の作品としての部分もあるという事を改めて認識させられる思いです。通常戦闘曲に至っては俺の歌入りだぜ、とんでもねぇゲームだ!

まだゲームシステムが手探り状態の時からテストプレイしていたので、システムが出来上がったときの驚きと言ったらハンパなかったです。「やべぇ、これゲームじゃん!」って言った記憶があります。なんせ最初やったゲームなんて形が出来上がってない状態だったから、後半はもう「あれがこんなに出来上がってきてる、すげぇ!」としか思えなくなって、どこを直したらいいとか全く考えられなくなってた。テストプレイの意味がない。

そんな客観視が出来なくなった時に、ゲームをプレイしてくれた人の感想とか見ると、あーそういやそうだなぁとか、なるほどこう思うんだとかが知れて新鮮です。と同時に、顔も名前も知らない人がこのゲームを遊んでくれたっていうことが嬉しい。ありがとうございます!

あとはこれが初めて『ハトヤ』として作り上げた作品なので、僕としてはプレイした人がどんな感想を持ってくれるのかをただただ知りたいっていう感じです。多分「つまらない」「クソゲー」と言われても嬉しいくらいには今俺はマゾヒズム全開です。いざとなったら「げ、ゲーム作ったのはイサオさんだし!」って言って逃げます。サイテー過ぎるだろそれは。

 

ということで、フリーゲームに興味がある方、ゲーム自体あんまり興味ないけどこいつらどんなの作ったんだろう、って思ってくれた方は是非、「ウルファールのサンプルゲーム(仮)」プレイしてみてください!よろしくお願いします!

notitle1

 最近、色んなことに挑戦しようとしてたら1日の時間が短い。仕事で拘束されている時間でさえも使えないかと考えて、ちょっとした空き時間にあれこれ考えてみるけれども、そうは上手くいかないものである。

 でも、そうやって余す時間を無くそうと心掛けると、思ってた以上に使えるなぁと感じた。時間は足りなくない、作り出せるんだ!ってな感じで家に帰ってからの時間を思い切り使い過ぎて、仕事に身が入らなくてやばい。

 


[デレステ]あんずのうた[MV ver.](双葉杏ssr ver.)

vitaとシュタゲゼロを買った話。

ゴールデンウィーク中に『STEINS;GATE』のアニメをやっぱ面白いなーと思って見返してて、再放送で新たに追加されたゼロに繋がる部分を見たら、続きが気になりまくった。しかしゲーム機がない。どうするか。買うしかないでしょ。そんな短絡的な理論が頭の中で提唱されて、気付いたら銀行でなけなしのお金を下してた。どうやら金銭管理能力に難がある。

 

f:id:alternativeniikitai:20160515135940j:plain

 

ということで中古で買いました。

まずvitaを起動してみて、ボタンついてるのに画面にタッチしても操作できた事にびっくりした。普段からスマホ使ってるなら当たり前の感覚であるはずなのに、それがゲーム機でできるなんて…でも保護シートとか貼らないと指の跡が気になるね!

そんなこんなで、ゴールデンウィークが終わる前にどうしても結末が知りたい!という湧き出て止まらない欲求だけでクリアしました。結果すごく満足したんだけど、これはもっとゆっくり楽しんでも良かったな…っていう自己管理の甘さが窺える感想を持ってしまった。

 

で、

 

このシュタゲゼロ、個人的にはすごく良かったと思ってるから、「こういうところが良かった!」とか、「あれこれ考えてみた」とか言うのをすごく言いたいんだけど、駆け足でクリアしたせいか言いたいことが散らかりすぎて中々言葉にできない。ゴールデンウィークにクリアしたくせにvitaを買ったことを月末に記事にしてるくらいだからね。しょうがないね、仕事忙しかったもんね。

読書感想の記事を書き始めたころに、1記事をしっかり書こうという下手に意識高いこと考えちゃってたけど、それだとハードル高すぎることに気づいた。言いたいのにしっかり言葉にできないから言えないってなるとモヤモヤして終わるから、小出しでも拙くてもいいから言っていこうと思う。

とりあえず今言いたいと思ってることとしては、大きく分けて

 

 ・前作『Steins;Gate』と今作『シュタインズ・ゲート ゼロ』の比較だったり印象の違い

 ・新キャラ『比屋定真帆』について

 

の2つ。少しずつでも書いていきたい。ただただ自己満足で言いたいから。