オルタナティブにいきたい。

取り留めのないことを取り留めなく書き留めるブログ

notitle11

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

新年になったという事で、半年ほど伸び散らかした髪の毛を切ってまいりました。もうね、あまりにも口頭で髪型を伝えられないから写真持っていきましたよ写真。あれって結構恥ずかしくない? なんかさ、あまりにカッコいい人の写真持っていくと「いやいやお前にこれほどの顔面偏差値ねぇからww」って思われてたら嫌だなぁって考えてしまって、イケメン! っていうほどの甘いマスクをしてない方だけど髪型はそんな感じ! っていう写真を探しまくった。これその写真に写ってる人に失礼じゃね?

 

そんなわけで新年一発目の日曜更新はノータイトル回です。早速ぼやきますがいいですか? いいですね? かしこまりぃ!

 

あの、よく「やってない奴がやってる奴に文句言うな」みたいなこと言うじゃないですか。実際俺は言われたことあるんですけど、それっておかしくないですかっていう話です。

初めてそんなニュアンスの言葉と出会ったのはテレビでなんですよ。丁度あの、ボクシングの亀田3兄弟が話題になってる時で、何かの番組で爆笑問題の太田が「リングに立ってない奴がリングに立ってる奴の文句を言うな」みたいなことを言ってたのを覚えてるんですけど、その時もいやそれはおかしいって思ってたんですよ。

だって、それじゃあ何かをやってる、リングに立ってるっていうのが免罪符になっちゃうじゃないですか。何かと向き合ってれば、戦っていれば許されるっていう風潮はあるんですか? そうじゃないでしょうと。出る杭は打たれるって言葉がこのケースに適しているかとかは分からないですが、そういう何かの表舞台に立つという事は批判を受けるというリスクと付き合わなければいけないということだと思うんですよね。それが例え表舞台に立ってない奴からだろうと。

で、もう一つ言いたいのが、お前が言ってる「やってない奴」って、本当に何もやってない奴なの? ってことですよ。何を基準に君はそいつをやってない奴と決めつけているのか。じゃあボクサーはボクサーからしか批判をされるべきではないのか。違うんじゃないのそれって思うわけです。だって文句を言ってる奴だって違う土俵で何かをやってる奴なのかもしれないんだよ。それを知りもしないで「やってない奴」にカテゴライズしてくる方がタチ悪いじゃん。それただ文句言われたくないだけでしょって言われてもおかしくないんじゃない?

 

でね、こういう「やってない奴がやってる奴に文句を言うな」っていう言葉って、俺は一種の自己防衛だと思ってるんです。この言葉を言うのは、言葉上で「やってる奴」に味方できる、あるいは自分も同じ側に立ってる人だったりしませんか。もしそうであれば、その文句が自分にも当てはまる可能性があるっていう危険性を排除したいがために言ってるともとれるような気がするんです。もちろん対象になっている「やってる奴」を庇いたいっていうのもあるでしょうが、それもある意味利己的なんじゃないかと。

まぁ、そりゃあ「やってる奴」を応援する、一緒に励む奴が周りに集まって、そういう文句とかなしに向上していけるならば、それが一番理想であるとは思います。ただ、だからと言ってこういう言葉で文句をはねのけるのは、それこそ盲目であると俺は言いたい。何も向上はポジティブでしか生まれないものじゃないでしょうと。ネガティブでしか得られないものもあるだろうし、その文句が何も得られないネガティブだと思ったらそれは受け流せばいいじゃんと。前にも言ったけど、どんな文句や批判でも受け流せば経験値になるから。俺の文句から得られる経験値はスライム並みだけどな!

 

ということで、新年一発目からこんな話題ですみませんでした。…次当たり平和な話題を探しておきます。

そんじゃバイナラ!

【手前味噌】オルタナティブにいきたい OF THE YEAR 2017【上等】

一年って経つの早い、そんな耳にタコができるくらい聞いて飽き飽きした言葉が自然と出てきてしまうような年末ですね。皆さん今年は良い年になりましたでしょうか。俺としては今まで言おうと思ってたことをこの場で徐々に形にしていき、やろうと思っていたことにも手を付けられ始めたのでなかなか悪くなかった一年となりました。ありがとう2017年、今日が書き納めです。

まぁ、好きなものの話も単なる悪口も包み隠さず話そうとしたおかげで、今年が一番ブログを更新した年となりましたね。停滞気味だったここにも自分の中でちゃんとした存在意義が出来てよかったです。なんだ、なんか今日真面目に文章書こうとし過ぎじゃないか? 感傷に浸ることもないだろう俺…! バーカバーカ! バンドマンのバーカ!

いつもの調子を取り戻したところでですね! 手前味噌ですが、今年自分が書いた記事を読んで欲しい順に振り返っていこうと思います。ザベストオブジイヤー2017。もっともオルタナティブにいけた記事を決める年末の祭典が、今ここに始まる!いやね、これでも一応主張するという事に覚悟を持って更新してるんだよ? なにも「こいつら気に入らねぇ、叩く」っていう気持ちだけで書いてるわけじゃないんだから! た、多分…テヘッ★

 

 

 

それでは張り切って振り返りましょうか。そこ、盛り上がってるのは俺だけとか言わない!

 

5位:

alternativeniikitai.hatenablog.com

 

地味に冒頭の文が自分の中で気に入ってるんだけど、これが自己満足ってヤツだろうな… もうみんなコードギアス見ろよ。年末だから一気見しろよ!

いやらしい話この記事が一番PV数稼ぎましたね。それまでこのブログのおススメ記事として先頭を走ってた『俺ガイル考察』を見事に抜き去りました。自分の中でも久しぶりにちゃんと好きなものの話が出来たなぁと満足した記事です。やっぱり負の感情よりも正の感情の方が書いてて楽しいよね! 『正の感情』が一回変換で『性の感情』って出てきてキャッ/// ってなったのは内緒な!

でもホントに『透明な日』『Star Slave』の収録は嬉しかったです。ここ最近ではアルバム通して聴くことも多くなってきまして、いいアルバムだなぁと一層思うようになってきてます。ありがとうシロップ。

 

4位: 

alternativeniikitai.hatenablog.com

 

自分の中のレッドゾーンギリギリを突いた記事です。もしかしたら読んでくれた方の中にはピンと来なかった人もいたかもしれませんが、普段何気なく行われてる「人をイジる」という事に対して、俺たちはイジって来るお前らの自慰行為のオカズじゃねぇんだよっていう反抗心を素直に書きました。

イジりそのものを否定してるわけではないので、その辺はこの記事を読んでご理解して頂ければ幸いです。ただ記事内容でも否定しているイジり方をしてる人とは、全面的に対抗する気でいますよ。そりゃ自分で自分の身は守るわ。

 

3位: 

alternativeniikitai.hatenablog.com

発信? 共有? シェア? よく分かんないけど双方向性あるのにみんな一方的に使い過ぎてつまんねーよっていう記事ですね。自分のことを思いっくそ棚に上げた記事ですが、いや口ではシェアだのなんだの言ってる割にはその使い方どーなのよ? っていう疑問を投げかけてます。

いやでも俺よりもっと有効活用できるはずでしょ。自分がやってて広めようとしてること、本当に広めようとしてるのかどうか分からんよ。若干さ、時代に乗れてるふりして乗り切れてない感があるんじゃないの、それ内輪ノリの助長なんじゃないのっていう指摘をしたつもりです。なんか悟ったようなこと言って説明してくれよ。

 

2位:

alternativeniikitai.hatenablog.com

 

今でも言いたい。すごく言いたい。脳トレで老化防止にもいい(?)からブログ書きなさいよもっと。Twitterでは言い切れないこととかあるでしょうよ。もう俺は「最近更新してませんでしたね」っていう記事書いてまた止まってるブログは閉鎖すればいいと思う。今度このブログがそういう状況になってたら閉鎖します。マジで。

いやあれなのかなぁ、ブログはやっぱり書いてても手ごたえ無いのかなぁ。でもいいね! みたいなのもらえる機能あるじゃないですか。それをちょこちょこもらえる人なのに、俺なんてこうやって色々頑張って書いてやっと貰えたりするようになったのに! っていう嫉妬心も織り交ぜていってやる、更新しろよ! 構えた店に店員がいないみたいなもんだよ!

 

1位: alternativeniikitai.hatenablog.com

今年色々と記事を書くようになったきっかけの記事ですね。ほんと、はじめは好きなものを好きだとどんどん言っていこうっていう意気込みで書いたのに、なんでこう口悪い記事ばっかりになったのか… 自分のさじ加減かっ★

もっと言うと、この記事を読んでくれた人がいて、「読んだよ、あの部分めっちゃわかる」って言ってくれたのがきっかけでしたね。あっ、そういう部分理解されるんだ。じゃあもうちょっと書いてみてもいいかなって。来年こそはもっともっと好きなことを書けるように頑張りたいです。多分わあわあ言ってる時の方が多くなるかもしれないけどな!

 

 

 

ということで、誠に勝手ながら自分の記事の振り返りで今年の更新を締めようと思います。少しでも紹介した記事に興味がおありでしたら、目を通していただけたら幸いでございますですよ。

それではみなさん、これは本心でちゃんと言いますよ? 疑う余地なんてないですよ?

 

 

 

良いお年を! 

会いにいく

日曜ブログ更新ですね。先週はゲームのクリスマスイベのためお休みしました。ぶっちゃけ言えば今日もまだ期間内だし、月の目標PV数も達成してるからお休みしたかったんですが、「あー、こいつもブログ書かなくなったかー…」って思われるのが嫌だったので更新します。なんていう理由なんだ。もっと前向きになれよ!

という事でですね、クリスマスイブですね。特に何も用事は無く家でなんのひねりもなくゲームをやっていたわけです。話題も特に考えていませんが、何となくぼんやりと考えていたことでも話しましょうか。ぜんぜんPV数を増やそうって思ってないことがここでバレバレですね! こまけぇことはいいんだよ!

 

えー、最近は人に会うのが難しくなってきたなぁという話です。まぁ色々とぼかして書こうと思ってましたが、ぼかし方があんまり思いつかなかったので直接書きますと、バンド関係で出会った人って今全然会わないなって。それも俺がバンドマンの知り合いのライブを観に行くことをあまりしなくなったし、自分でもバンド活動っていうのをやらなくなったからだとは思ってるんですが、ここまでぱったりと会わなくなるとは思わなかったなぁと。ここらへんの人とは共通の趣味や目標で、お互いにちゃんと活動していないと会うっていうのは難しいんだなっていうのを今身に染みてます。

いやね、僕としてはバンドで知り合った人でも、別に純粋なるバンドマンとして見てないんですよ。バンドをやってるとしてもその人として知り合い、もしくは友達だと思ってたんですが、そういや最近ライブにしか誘われねぇなって思うとなんか嫌ですね。誘ってくれたしその人に会いたいと思ってライブに行っても、その人は他に色んな人を呼んでいるわけで、一人一人に挨拶してるところなんか見ると「あー、時間取らせちゃ申し訳ないなぁ」って思ってそそくさとライブハウスを後にするなんてことはざらにあります。

それがライブを観に行かなくなった理由ですね。何だかんだで俺はちょろい人間なんで、誘ってくれたら嬉しいし、なるべく行きたいって思うことは思うんです。ただそれに答えても自分へのリターンってのが全然ないな、ただお金払って気を使って帰るなんて面白くもなんともないと思い始めたら、「元バンドマンは現バンドマンの金づるなんじゃないか」とも思えてしまってヘイトが溜まってしまった次第です。そんな考えから誘ってくれた人にチケット代のディスカウントを要求してたこともありましたね。だって考えてみてよ、ライブ観に行くのに毎回1000~2000円くらいのチケ代と交通費がかかるんだよ。飯食えるじゃん。

そういう観点から、俺は彼らに対等に扱われてないという被害妄想をしたんですよね。お金を払わないと俺は君たちと話せないのかと。知り合いだ友人だと俺は思ってたけど君たちにとっては俺はただの客だったのかと。そう考えてしまうのも嫌なんですけど、出来てる形はそのものになってきてしまっていたので、申し訳ないですけどライブのお誘いというのはお断りしてます。今現在はよほど気が向いたとき、あるいは自分にとって何かプラスになるようなことがあると思えた時しか行きません。というか行きたいと思ったら自分から行くんで。

 

ということでですね。これからは会いたいと思った人には自分からお誘いしようという目標を立てました。ゲストとホストの関係じゃなくて、ただ対等な、ご飯でも一緒に食べれたらいいねって。

なので重ねて申し上げますが、ライブのお誘いは今現在ほとんどお断りしますのでご了承ください。ライブ以外のお誘いなら全然ウェルカムです。

ソシャゲを肯定する理由。

はい、日曜更新を華麗にスルーすることに定評のあるオルタナティブにいきたいの時間がやってまいりましたよ皆さん。フツーに友達とご飯食べに行って「やっぱ大〇屋ってご飯おいしー!」とか思ってたら忘れましたね。忘れたけどその分の更新はちゃんとやるよ! 見てなさいよちょっと!

というわけでですね、今回はTwitterでも言ってたんですが、ソシャゲの話をしようと思います。いきなり余談ですが、ブログのサイドバーに俺のTwitter載せてたんですが、とある勢いで一度アカウントを消しては復活させた時から表示されなくなってますね… 直そう直そうとは思ってるんだけど、これどうやるんだっけっていう感じで放置してます。明日から頑張る。

えー、で、ソシャゲの話ですね。なぜこの話題で記事を書こうを思ったのかというと、とあるラジオでこの話題を取り上げていたので、自分なりの意見を書こうかなと思ったわけです。本当はそのラジオのリンクとか貼りたいんだけど、今回許可取るのとかちょっと… あの… めんどくさくて時間があまりなかったので取り合えずつらつら書いていこうと思います。ちなみにTwitterでは「覚悟しろよ」と大見栄切ってますが、全然理論武装済んでません。学生のみんな! これが蟷螂の斧っていうやつだぞ!

 

まずね、ソシャゲやってる人、特に課金してる人がソシャゲやってない人に言われることで一番多いのは何だと思います? みんな簡単に想像つくね?

 

・「なんでデータに金払ってるの? 形に残らないんだよ? 無駄じゃない?」

 

これね、そんなドヤ顔で言われても困るから。ネットでもリアルでもさんざん言われて来てることを今さら言われたってどうとも思わないから。いやしかも言ってることは分かるんだよ? 無駄は無駄だよ? でも無駄じゃないこと以外にお金使うの制限するって難しくない? 少なくとお金を払って効用を得るって考えでは効用(=満足度)を得てるからお金を払ってるわけなんだよね。みんながCD買って好きな曲を聴ける、嬉しいっていうのと同じで、お金払って好きなキャラ使える、嬉しいってなってるわけ。えっ? でもデータは不要になっても売れないじゃんって? いや買う時に売る前提で買う人なんているのかよ。日々の意識高すぎだろ。

 

・「ソシャゲに時間を費やしてるのは時間の無駄」

 

時間の無駄って。まぁソシャゲをしてるよりも読書や映画をしたほうがいいとは思うよ、教養的にね。でも娯楽でソシャゲをやってるわけであって、読書や映画鑑賞を娯楽と感じない時で、なおかつ娯楽を楽しみたいときそれを選ばないだけなんだよね。みんなけっこうさ、好きなものを楽しむことには肯定的なのに、それがソシャゲってなると否定的になるよね。いや別にいいんだけど、ちょっと思ったのがさ、それって自分の趣味と同列に見てないってことだよね? 下に見てるってことだよね? 自分たちの趣味は向上心を持てて人との交流もあるっていう点でそう思ってるのかもしれないけど、そういう点で趣味とか娯楽の優劣をつけるのはちょっとどうかと思うよ。それ自分の趣味に変なプレッシャー掛からない? 趣味だったはずのものに首絞められたくないよ俺は。

 

ってな感じでね、とりあえずはソシャゲ肯定派にガッツリ立って意見を述べさせていただきましたが、ちょっとオーバー気味ですね。なんというか、ソシャゲを否定してる人が「否定してる部分」と「そうでない部分」がちゃんとあるんですが、上の文章はその境を無くして書いてあるっていうのだけはご理解いただきたい。

っていうのもね、こういうのってよくあることなんですよ。例えばインスタグラムの問題とかって最近あったじゃないですか。インスタ映えを追求した一部のユーザーが写真だけ取って注文したデザートとか残したり、夢の国のお城が良く取れる場所で座り込む人たちが増えて迷惑するとか。あと人気バンドの熱狂的な一部のファンとか。要は一部過激な行動が目に入ってそれが全体の印象になるってことですよ。ほらよくあるでしょ?

で、こういうのに対して、自分が節度ある楽しみ方をしてるって自覚があるなら、そういう批判には過度に反応してはいけないっていう考えでもいます。それでも反応して最初に肯定派の主張をしたのには少し考えてることがあるからなんです。

 

っていうのもね、ゲームの課金って、それだけ批判されてるのにもかかわらず続いてるのって、それだけお金が集まってるからだと思うんですよ。「いやそれはパチンコとかスロットとかと同じで、ガチャにギャンブル性があるからじゃないか」って思う人もいると思うんですけど、俺はちょっと違うんです。ガチャに依存性があるのは否定できないけど、それ以外の要因を見落として批判しちゃうとそれこそ思考の停止なんじゃないかと。

だってあれって、とあるコンテンツに対してファンの人がお金を払ってるっていう図式が曲りなりともちゃんと成り立ってるわけでしょ? それを含めて批判するとややこしいことになるよ。これだけコンテンツ、エンターテイメントの多様化が進んでる中で、それに対して強い思い入れがある人からお金を取るっていう形の最適解ではないけど、現在の形として成り立ってるものの一つじゃないのかなぁと。

んで、俺が序盤の方に肯定派に立って批判した「なんでゲームに金払ってるの?」と「時間の無駄」っていう意見、これってもしかしたら、いわゆる「古い考え方」にそろそろなっていくかもしれないんじゃない? って思ってるわけなんです。最近ね、俺が常識だと思ってたこと、多分同年代の人は同じように思ってたことが、ホントに時代錯誤になってきてるんじゃないかっていう気がするんですよ。それにちょっと踏み込んでみたいっていう気持ちがあったので、まずは肯定派にガッツリ立ってみたわけでございます。なので言われてることを全部否定してるわけではないのであしからず。こういうどっちつがずのスタンスって卑怯だなーとは思うんですが、まぁ本当にそう思ってるわけなんで仕方ないですね。

でもオルタナティブにいきたいを読んで、俺の真意じゃなくても「否定された! ゆるせない!」って思うことまでは否定しないので、「不快だ!」とかあったら全然言ってくださいな。震えながら待ってます。

 

まぁ、どちらにせよ節度あるスタンスで娯楽と付き合っていきましょうってことですね。長く書いた割に結論がありきたりですまない。

という事でこんかいはソシャゲについてでした。お粗末様でした。

師走ですね。

雪、積もってきましたね。

 

よく雪が積もって喜ぶのは子供の頃だけだったという話を聞きますが、僕はそうでもないですね。いや、交通が不便になるのはちょっと嫌だなっていう思いはありますが、それでも「おっ、積もってきたな」って嬉しくなっちゃう気持ち分かりません? 20代も残すところあとわずかな歳にもなって童心を忘れない。こらそこ大人になり切れてないとか言わない。

今日は特に何か言おうとか思ってブログ書き始めたわけじゃないんですが、こういうちょっとしたことでも話題に書き始めるのもたまにはいいかなーと思って書いてます。とか言ったけど大体このブログそんなもんか。ふと思ったけどこういう些細な事でも連絡取りあえる関係の人いたらいいなーとか柄にもなく思ったりしてる。おい俺ふざけんな! そんな感傷的なこと言ってんじゃねぇ!

 

ともかく2017年も今月で最後という事で。

来年に向けての抱負じゃないですが、何となくこうしてみよう、あれやってみようとか考えてたことがあるんですよ。まず一つ目としてこのブログ、最近じゃあ僕の中では攻撃的だなっていうこと書いていたんですけど、なるべく抑えられたらいいなと。まぁたまには歯に衣着せぬ言い方を気取って言いたい時もあるとは思うんですけど、目に見えるものなら見境なくっていうのは違うかなって思い始めてきた次第です。とか言いながら言ってたらごめんね! もし忘れて僕がなんかワーワー言ってたら、それは経験値だと思えばいいよ。華麗なスルーで10EXPくらいは貰えると思うから!

二つ目としては、前にやってた読書感想記事でもまた書き始めたいなぁと。実は日曜定期更新にするなら読書したらいいんじゃね? って思ってたんですけど、これが一回読まない期間に入っちゃうと読まないんですよね。ただ買っておいて読んでない本とかも何冊かあるし、伊坂幸太郎も知らないうちに何冊か出してるんでそこらへんでも攻めていきたいなぁと。いつか京極正彦か境界線上のホライゾンをどっかのカフェで読んで、「なんだあの分厚さは…」とか思われたい。ごめんそんなに思ってない。

最後にすごく私的な話をしますけど、三つ目は髪を切りに行く頻度を上げたい。いい加減ね、床屋とか美容室とか苦手なんですっていうスタイルじゃあいけないと思うんだよ! 人の印象って髪型絶対関わってくると思うんだよ! 前髪長めのオシャレな髪型にしたい。なりたいな、ならなくちゃ、絶対なってやる!

 

そんなしょーもない話でした。お粗末様でした。

 

P.S.

この間一人カラオケ精密採点してみたんですが、一番高い点数出せたのはPrintempsの「Love marginal」でした。青く透明な私になりたい。