オルタナティブにいきたい。

取り留めのないことを取り留めなく書き留めるブログ

生活をしていた。

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ブログで面白いこと書く人にあこがれてる。ぶっちゃけ自分もそういうの書きたいと思ってブログ始めたわけだけど、いざやろうとするとこれが難しい。「こういうこと書こう」と思って、いざキーボードを叩いて、どう書けばいいのかと考えてるうちにどういうことを書きたかったのかを見失い、結局最後に「俺のことなんて誰も読もうと思わねぇだろうな…」って思ってやめる。

ここで何か話を展開させようとしても何を書けばいいのかが分からない。いや、本当は「そろそろ今年も終わりだから、総括的な意味で日ごろ更新しないブログでも書くか!」と意気込んでたんだけど、何も無い。やばい。

そういえば一人暮らしを始めて、仕事もしないでぷらぷらしてたら金なくなってやばい死ぬ、って思った頃に一度交通量調査のバイトしました。「可愛い女の子いないかなー」とか思って早朝に集合場所に着いたらおっさんばっかりだった。

これがまた夏で、日中の暑さが半端なかった。伸ばしっぱなしの髪の毛がやたら熱を持ったので、耐え切れず休憩時間になけなしのお金でタオルを買いに行き、頭に巻いた。すこしワイルドになった気がした。ただ、周りのおっさんと同化した感も否めなかった。

いやもうとにかく暇だし、暑いし、早朝からだったからっていうかそもそもあまり寝ずに行ったから眠かった。睡眠と覚醒の狭間で揺れながらカウンターをポチポチやってたら、道路を挟んだ向こう側の歩道にご老人達が現れた。その老人達は人材センターの人達らしく、向こう側で草刈りを始めていた。「老人でさえ働いてるのに俺ときたら・・・」と思っていると、だんだん遠ざかっていったと思っていた老人達が僕のいる道に渡って、しかも僕に向かってくるように草刈りを始めた。

なんかいやな予感がした。的中した。老人達はちょうど僕のいる場所まで来てから休憩を始めた。そしてやっぱり話をかけられた。「暑いねー」とか、「何時までやるの?」とか、そんなこと聞かれた気がする。確かおじいちゃんに、「時給いくら?」と聞かれて、「日給ウン千円です。」って答えたら、「時給にしたら俺らと変わらんな。」って言われてちょっとショックだった。

そんなこともあり、暑さに耐えながら後半もうどうでも良くなって公園の水道で髪の毛を濡らしたり、近場にあったスーパーに行って「うわここ安い、通いたい、高速乗らなあかん、ダメや。」とか思ったりして、午後7時にバイトは終わった。夕日が綺麗だったから、調子に乗って写真とってたら電池切れた。一緒にバイトしてた人とは全然話さなかったけど、一緒に車に乗った時は苦行をともに乗り越えた仲間みたいな気持ちが芽生えてた。いや誰一人覚えてないけど。

 

まぁそんなわけで、日雇いバイトの話をたらたらと書いてみた。とりあえず最後にその日写真でも貼っとくよ。きれいだったんだけど、かっこいい写真じゃないからごめんな。

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