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オルタナティブにいきたい。

取り留めのないことを取り留めなく書き留めるブログ

4人バンドの利点は雀卓囲めること。

 ネットという大海をサーフィンして溺れかけて廃人に片足突っ込んでた時に、こんな記事を見つけた。

 

matome.naver.jp

 

 ビジネス界で麻雀が注目されてきているらしい。なんでも麻雀は社会に、経済に似ていて、勝負勘というものが養われるそうだ。俺も点数計算は怪しいけど、ゲーセンに行ったら麻雀格闘倶楽部やるくらいにはやる方である。勝負勘養われてませんかね?面接でそういうの発揮されませんかね?「志望動機は?」「カン!」「あなたの長所は?」「もいっこカン!」「バカな…嶺上で数え役満だと…」みたいな。

 ただまぁ、麻雀やるときは気の合う人たちと世間話をしながらだらだらやりたい。勘とかそういうのまったく気にしてませんよー的な雰囲気醸し出しておきながら、虎視眈々と満貫手を作り上げたい。あっ、あいつ張ってるなってなったら、タンヤオのみとか役牌のみ1000点であがりたい。なんだかんだ人の本性をあぶり出してきやがるな、麻雀ってやつは。

 名前が同じっていう理由で読み始めた『哲也ー雀聖と呼ばれた男ー』という漫画で、主人公の坊や哲が師匠である房州さんに教えてもらった賽投げテクニックを披露し、それを見たバーのママが「社会で頑張れなくてもこういうこと頑張れるって不思議ね」みたいなニュアンスのセリフを言うシーンがあった気がする。それを読んだとき、そうか、バンドマンは玄人(バイニン)と一緒なのかと思った。頭文字Bだしな。

 でも玄人って、時にはイカサマ使って勝ちにいくし、負けて金払えなかったら殴られるしかない。でもイカサマってばれなきゃイカサマじゃないんですよ、むしろそれを見破れるかどうかの戦いになることもある。それが彼らの流儀。こう考えたら全然バンドマンと一緒じゃねぇな。争い良くない。

 

 んで、たまーに麻雀動画見るんですけど、プロ雀士ってなんであんなに綺麗な手が入りますかね。オカルト入ってんじゃないかってくらいのときあるよね、って感じた動画がこちら。

 


【豊後葵】相当気まずい!清一色聴牌も・・・【麻雀】 - YouTube

 

 十分点差をつけてるのに清一色上がる豊後葵プロに茅森プロがおこ。豊後プロも気まずい表情を見せるも次の局で国士無双をツモ。13万点越えという信じられない点数を稼いだ対局でもう笑うしかない。ってか和久津プロ胸元開けすぎじゃありませんかね。

 

 余談だけどこの間、友達の結婚式で千葉に行ったとき、一緒に行った別の友達に「麻雀牌持ってきて」と言われ、宿泊先の埼玉まで麻雀牌の分やけに重くなったボストンバックを持ち続けてすごく大変だった。もちろん麻雀はやらなかった。誰か今度麻雀しよう。