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オルタナティブにいきたい。

取り留めのないことを取り留めなく書き留めるブログ

10月読書まとめ

2015年10月の読書メーター

読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2317ページ
ナイス数:36ナイス

はたらく魔王さま!〈3〉 (電撃文庫)はたらく魔王さま!〈3〉 (電撃文庫)
読了日:10月22日 著者:和ヶ原聡司
はたらく魔王さま!〈2〉 (電撃文庫)はたらく魔王さま!〈2〉 (電撃文庫)
読了日:10月20日 著者:和ヶ原聡司
新世界より(下) (講談社文庫)新世界より(下) (講談社文庫)感想
読み終わった時の満足感がすごい。1000年後なのにノスタルジックな世界。試行錯誤の末に作り上げた呪力との上手い付き合い方。それでさえも脆弱であることを見抜き、また切り札を手に入れて襲いかかってくるバケネズミ。壮大かつ緻密に作り上げられたストーリーで、この世界観を余すことなく楽しめた。読んでよかった。
読了日:10月15日 著者:貴志祐介
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。10.5 (ガガガ文庫)やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。10.5 (ガガガ文庫)感想
いろはが居着くようになってからの奉仕部が描かれている。短編集だけど、それぞれちゃんと繋がっているので一冊通して楽しめる。先輩として各々のやり方で接する奉仕部の面々と、それに順応してきているいろはの様子を読めたのは読んでいて嬉しくなってくる。ページ数は少なくてちょっと物足りないけど、いろはを堪能できて満足の一冊。材木座?そういやいたっけ?(ちゃんと面白かったけど)
読了日:10月10日 著者:渡航
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)感想
読んでいる最中ずっと感じる異質感。それが読み終わっても拭えない。作中の様々なことに対しての真相をしっかり明かしたことについてはスッキリしたものの、それ以上の人間の狂気じみた側面を見せられたことの方が印象に残る。物語にもっていかれてしばらく現実味を忘れる感覚が好きな人にはおススメかも。
読了日:10月8日 著者:道尾秀介
流れ星が消えないうちに (新潮文庫)流れ星が消えないうちに (新潮文庫)感想
加持という存在に縛られた奈緒子と巧が、前を向き始めるまでという、決して劇的ではない話だけど、そういうほんの少しだけ胸を打つような橋本さんの話はすごく好き。特に高校生の時の描写はとにかく好きでたまらない。
読了日:10月3日 著者:橋本紡

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