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オルタナティブにいきたい。

取り留めのないことを取り留めなく書き留めるブログ

考えろ考えるんだマクガイバ―

ブログ

 先の見えない就職活動を進めてきて、ここにきてようやく光明が見えてきた。大学生活でわずかばかりの経験があったにしろ、あの頃とは全く違う状況なので0からのスタートだったと言っても過言ではなかった。就活を始めた当初の甘い考えは面接で見事に一蹴され、動揺が治まらない状態が続いていても行動しないわけにはいかないという辛さを抱えていた。不採用通知が来るたびに、自分は本当に就職できるのだろうか、そもそも今この行動さえも間違っているんじゃないかと疑うことだって何度もあった。

 そんな中で光明が見えてきたことは、正直に言って嬉しすぎる。何度も味わった暖簾に腕を押すような手ごたえのなさから、ようやく感触を得られるようになった。一度社会に出てしまえば、そんなことで一喜一憂している暇はないのかもしれないが、それでも結果が出るようになったこと対して嬉しさを感じずにはいられない。そしてその嬉しさを覚悟や決意にしっかりと変換できるように臨んでいきたい。

 だた、光明が見えたことで新しい問題が生まれたことも確か。今までの経緯からみればとても贅沢な問題で、これを考えること自体がおかしいような気もする。ただ、これに限っては正解はない。どの選択をしても正解、あるいは間違いになりうる。重要なのは自分自身が納得いく選択をし、その後裏切らないように行動すること。正解に一番近い答えはこれしかない。

 ここが考えどころ。ここが本当の選択。どれを選んでもすべて自分に返ってくる。だから自分でしっかり考えなければいけない。考え方については人から意見をもらうのも一つの方法だけど、その意見が自分にとって必要な意見か、そうでないかの判断はしなければいけない。その上でどうするのか、自分が決める。

 

 この文章はただ自分の頭の中を整理する為に書いただけで、ただの排泄である。この考え方を認めてもらおうとか、どう?ちゃんと考えてるでしょ?と自分への印象を与えようとかは思っていない。じゃあなんでお前の排泄物を他人が見れるようにブログに書いているんだよ、と言われればぐぅの音も出ないが、葛藤しているこの状況を人に見られるようにして少しでも落ち着きたかった、という非常に自分本位の答えになる。

 とまぁ、そんな理由でここまで書きなぐっといて、思ったほど落ち着けてないんだけど、それでもしっかり決めていきたい。ここまで自分自身について前向きに考えられる状況って、これから先もあるかどうか分からないから。