オルタナティブにいきたい。

取り留めのないことを取り留めなく書き留めるブログ

『ハトヤ』活動報告

 

ついに創作サークル『ハトヤ』の第一作、「ウルファールのサンプルゲーム(仮)」が公開されました。このゲームは、企画・システム・シナリオとほとんどイサオさんが作っているので、なんとなく「イサオゲーム」という認識でいました。ですが、ウディコンの一覧に載って、遊んでくれた人が出てくるにつれて、自分か描いたキャラクターの顔グラフィックが見られてるんだなとか、BGMとして使用できるように作った曲が聴かれてるんだなと思い、僕の作品としての部分もあるという事を改めて認識させられる思いです。通常戦闘曲に至っては俺の歌入りだぜ、とんでもねぇゲームだ!

まだゲームシステムが手探り状態の時からテストプレイしていたので、システムが出来上がったときの驚きと言ったらハンパなかったです。「やべぇ、これゲームじゃん!」って言った記憶があります。なんせ最初やったゲームなんて形が出来上がってない状態だったから、後半はもう「あれがこんなに出来上がってきてる、すげぇ!」としか思えなくなって、どこを直したらいいとか全く考えられなくなってた。テストプレイの意味がない。

そんな客観視が出来なくなった時に、ゲームをプレイしてくれた人の感想とか見ると、あーそういやそうだなぁとか、なるほどこう思うんだとかが知れて新鮮です。と同時に、顔も名前も知らない人がこのゲームを遊んでくれたっていうことが嬉しい。ありがとうございます!

あとはこれが初めて『ハトヤ』として作り上げた作品なので、僕としてはプレイした人がどんな感想を持ってくれるのかをただただ知りたいっていう感じです。多分「つまらない」「クソゲー」と言われても嬉しいくらいには今俺はマゾヒズム全開です。いざとなったら「げ、ゲーム作ったのはイサオさんだし!」って言って逃げます。サイテー過ぎるだろそれは。

 

ということで、フリーゲームに興味がある方、ゲーム自体あんまり興味ないけどこいつらどんなの作ったんだろう、って思ってくれた方は是非、「ウルファールのサンプルゲーム(仮)」プレイしてみてください!よろしくお願いします!