オルタナティブにいきたい。

取り留めのないことを取り留めなく書き留めるブログ

お前ら、ブログ書け。

期末で月末の金曜日にプレミアムなど付くものか、なんて思いながら残業前の休憩中になんとなくこのブログのアクセス数見たら、いつもの数よりちょっと増えてた。誰だプレミアムを享受してるやつは。

 

いいだろう、そのプレミアム、ここで台無しにしてやるッ!!

 

まぁ台無しにする方法も別に思いついてないのでダラダラと書きます。昨今のインターネッツでは誰でも音声やら動画やらで配信したり出来る中、未だこの文章で片隅にひっそりとしています。これがホントのこの世界の片隅に。上手くねぇわ。

でも不思議なものですよねブログっていうのも。多分もうサービスが登場して10年とか経つんじゃないかと思うんだけど、それでもまだあるじゃん。いやさ、さっきも言ったけど今もう個人で動画をとって投稿するのも、音声だけでも生配信とかするのも簡単な世の中じゃないですか。そう考えるとブログなんてものは旧世代の遺物になっててもおかしくないと思うんですよ。でも何だかんだあるじゃないですか。結構やってる人もちらほら見かけるから、あーまだブログって発信ツールの一つとしてちゃんとあるんだなぁと。

そういうところすげぇなとは思うけど、結局のところブログってみんな書かなくなるよね。開設して、最初の方は頑張って書いて、ちょっとネタがなくなってきた辺りで更新頻度ペースダウンして、書かない日が続くにつれて存在を忘れる的な。うわなにこれ俺がまずもって人のこと言えねぇ。このブログも見返したら空白期間だらけじゃねぇか。

まぁ、だから気持ちはすごく分かるんですよ。うん、ブログ、普通書かなくなるよねって。だってなんだかんだ言って僕らは一般ピーポーなわけだから、そんな毎日毎日記事の更新を待ってる人なんていないし、こっちだって伝えられるような日々ばかりがあるわけじゃないし、そんでもって文章で綴るって思ってたより時間かかるし難しいんですよね。「あっ、こういうこと書きたい」って思いついたときは書ける気しかしねぇやべぇって感じなんだけど、いざ書きだしてみたらどういう風に書けばいいか分かんないとか、書いてみた文章が想像よりもスタイリッシュさに欠けてたりして嫌になるんですよ。わかるわかる。わかるっていうかこれ全部自分のこと言ってるだけだからわかるもクソもないんですけどね。

いやぁ、なんでこんなことを話題にしたかって言うと、実は俺、結構人のブログを見る人なんですよ。そんなこと言ったら、この記事を読む人が読んだら「お前のブログ見てるぞ、更新してないだろ」って言われてるんじゃないかと思われそうですけど、そうです。言ってます。更新しろよ!

毎日とか週何回とか何曜日更新とか謳っておきながらそれが出来なかったら止めちゃうとか、いつの間にかメモ代わりに動画載せてるだけの記事ばっかりになったりとか、気付いたら「あれ、この人のブログ3つある…」ってくらい色んなブログに手を出してるのに一番新しいブログでさえ更新止まってるとかばっかりで俺は悲しいよ!悲しんだよ!!!

なんか最初とか最後に自分の好きな曲の動画載せて、内容は全く関係ない話してる記事とか一時期マジ下らねぇとか思ってたけど、もうそれでもいいよ! 意外とこういうのって日常のくだらない話とか、ありがちな話でも読んでみたら面白いことってあるんだから、別に有益な情報じゃなくたって書いたっていいんだよ! 有益か無益かは読んだ方が判断することもあるんだよ! まぁプライベートなところでどこまで書いていいかはちゃんと取捨選択するべきだと思うけどね! そこは気を付けてね!

もうね、こっからはもう俺の勝手な話だけどね、こう仕事以外で人と会ってない時期が続くとそういうの無意識で見ちゃうんだよね。そしてそこに何もないってなるともう虚無。虚無過ぎて最近ツイキャス見るようになっちゃったよ。それで夜更かししちゃってこんな時間だよ。なんだこれ! なんてことない話聞いてるだけでも楽しい! もう自分で自分がわかりません。

 

まぁ、そうは言っても仕事やらなんやらでブログ書くのに時間を使えないって人もいるとは思います。ただ、せっかく作ったブログなんだから、無駄話をするとかでちょいちょい記事増やしてみてもいいんじゃないですかっていう俺の提案でした。

そしてですね、出来たらこのブログに必ず更新する日を設けようかと思ってます。予定としては日曜日に。それ以外は何か書きたい事あった時に書くみたいな。俺もせっかくブログ作ってるしなんかやってみようということでそう思ってます。でもあれやで、ここでこうしたいって言ったことは実現しな…おっと過去の記事で予防線を張っていたのがバレちまうところだったぜあぶないあぶない。

そんな感じで俺は寝ます。明日も仕事があるんです。早急に寝ます。ブルーライトに負けるな俺。