オルタナティブにいきたい。

取り留めのないことを取り留めなく書き留めるブログ

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あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

新年になったという事で、半年ほど伸び散らかした髪の毛を切ってまいりました。もうね、あまりにも口頭で髪型を伝えられないから写真持っていきましたよ写真。あれって結構恥ずかしくない? なんかさ、あまりにカッコいい人の写真持っていくと「いやいやお前にこれほどの顔面偏差値ねぇからww」って思われてたら嫌だなぁって考えてしまって、イケメン! っていうほどの甘いマスクをしてない方だけど髪型はそんな感じ! っていう写真を探しまくった。これその写真に写ってる人に失礼じゃね?

 

そんなわけで新年一発目の日曜更新はノータイトル回です。早速ぼやきますがいいですか? いいですね? かしこまりぃ!

 

あの、よく「やってない奴がやってる奴に文句言うな」みたいなこと言うじゃないですか。実際俺は言われたことあるんですけど、それっておかしくないですかっていう話です。

初めてそんなニュアンスの言葉と出会ったのはテレビでなんですよ。丁度あの、ボクシングの亀田3兄弟が話題になってる時で、何かの番組で爆笑問題の太田が「リングに立ってない奴がリングに立ってる奴の文句を言うな」みたいなことを言ってたのを覚えてるんですけど、その時もいやそれはおかしいって思ってたんですよ。

だって、それじゃあ何かをやってる、リングに立ってるっていうのが免罪符になっちゃうじゃないですか。何かと向き合ってれば、戦っていれば許されるっていう風潮はあるんですか? そうじゃないでしょうと。出る杭は打たれるって言葉がこのケースに適しているかとかは分からないですが、そういう何かの表舞台に立つという事は批判を受けるというリスクと付き合わなければいけないということだと思うんですよね。それが例え表舞台に立ってない奴からだろうと。

で、もう一つ言いたいのが、お前が言ってる「やってない奴」って、本当に何もやってない奴なの? ってことですよ。何を基準に君はそいつをやってない奴と決めつけているのか。じゃあボクサーはボクサーからしか批判をされるべきではないのか。違うんじゃないのそれって思うわけです。だって文句を言ってる奴だって違う土俵で何かをやってる奴なのかもしれないんだよ。それを知りもしないで「やってない奴」にカテゴライズしてくる方がタチ悪いじゃん。それただ文句言われたくないだけでしょって言われてもおかしくないんじゃない?

 

でね、こういう「やってない奴がやってる奴に文句を言うな」っていう言葉って、俺は一種の自己防衛だと思ってるんです。この言葉を言うのは、言葉上で「やってる奴」に味方できる、あるいは自分も同じ側に立ってる人だったりしませんか。もしそうであれば、その文句が自分にも当てはまる可能性があるっていう危険性を排除したいがために言ってるともとれるような気がするんです。もちろん対象になっている「やってる奴」を庇いたいっていうのもあるでしょうが、それもある意味利己的なんじゃないかと。

まぁ、そりゃあ「やってる奴」を応援する、一緒に励む奴が周りに集まって、そういう文句とかなしに向上していけるならば、それが一番理想であるとは思います。ただ、だからと言ってこういう言葉で文句をはねのけるのは、それこそ盲目であると俺は言いたい。何も向上はポジティブでしか生まれないものじゃないでしょうと。ネガティブでしか得られないものもあるだろうし、その文句が何も得られないネガティブだと思ったらそれは受け流せばいいじゃんと。前にも言ったけど、どんな文句や批判でも受け流せば経験値になるから。俺の文句から得られる経験値はスライム並みだけどな!

 

ということで、新年一発目からこんな話題ですみませんでした。…次当たり平和な話題を探しておきます。

そんじゃバイナラ!